中のヒト

FB

アーカイブ

RSS

安保関連法案

自分を含めて法案の中身の理解が、一般的な人達はまだ全然追いついてないので、一旦廃案→継続して議論が良かったと思います。そんな決め方でイイのか?という印象が特に強く残りましたし。

何故こーゆーコトになっちゃったのか?何故与党が数のチカラで押しきれたのか?というハナシをあんまり聞きませんが、コレは有権者がちゃんと選ばなかった結果なのであって、無関心であるコトの怖さなのだと思います。

有権者の数×投票率×与党の得票率

を、ざっくり計算すると、大体25%くらいになるようなのですが、そのうち安保関連法案に賛成しているヒトという係数を掛け算すると、もっと小さなパーセンテージになるはずです。例えばその中で「過半数」という基準を使えば12.5%しか賛成していない法案でも通ってしまいます。

ちゃんと選ばない、投票しないという有権者が増えれば増えるほど、全体としては12.5%という少数の意見が通ってしまうというコトなのです。今までの政権は、そーゆーコトにも多少の配慮や遠慮をしていましたが、安倍首相は

「ルール内であれば何やったって構わない」

を、ホントにやっちゃったので、こーゆーコトになりました。

ワシは外交や安全保障に関しては、最近この方の意見を参考にしています。
@kiichifujiwara

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック